北海道最高峰が65センチ高
国土地理院は3日、北海道全域の標高を最新の衛星データを用いて見直し5月1日から改定すると発表しました。これにより最高峰である大雪山系旭岳は65セン
チ高くなり、メートル単位の表記で2.291m(現2.290m)になるほか、羅臼岳は44センチマイナスで同1.660m(現1661m)となります。
改定は、標高や緯度経度の指標となる三角点約1万5000ヵ所が対象(離島は除く)。地盤沈下や2003年の十勝沖地震により広域で地殻変動があり、衛星利用測位システム(GPS)データとのずれが目立ってきたため改定に踏み切った。
約350ヵ所をGPSで測量し、その結果を基に他の三角点の標高を新たに算出した。
最も変化が大きいのは函館市で1.58m低くなり、遠軽町では逆に0.93m上がる。
←よろしければポチッと応援してね
livedoorモバイルランキング
改定は、標高や緯度経度の指標となる三角点約1万5000ヵ所が対象(離島は除く)。地盤沈下や2003年の十勝沖地震により広域で地殻変動があり、衛星利用測位システム(GPS)データとのずれが目立ってきたため改定に踏み切った。
約350ヵ所をGPSで測量し、その結果を基に他の三角点の標高を新たに算出した。
最も変化が大きいのは函館市で1.58m低くなり、遠軽町では逆に0.93m上がる。

livedoorモバイルランキング


