北海道陸別町の天文台
北海道陸別町の天文台「りくべつ宇宙地球科学館」は17日、米スペースシャトル「エンデバー」がドッキングした国際宇宙ステーションの観測に成功、撮影した画像をホームページで公開しました。
科学館によると、同日午前4時45分ごろ、国内最大級の115センチ反射望遠鏡「りくり」で観測。真っ暗な空に、太陽電池パネルのオレンジ色が浮かび上がったステーションの姿を雲間に約1分間とらえたという。
ステーションでは日本初の有人宇宙施設である実験棟「きぼう」保管室の取り付けなど、土井隆雄さんが活躍中。画像は今後、ポスターなどにして一般公開する予定。
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科学館によると、同日午前4時45分ごろ、国内最大級の115センチ反射望遠鏡「りくり」で観測。真っ暗な空に、太陽電池パネルのオレンジ色が浮かび上がったステーションの姿を雲間に約1分間とらえたという。
ステーションでは日本初の有人宇宙施設である実験棟「きぼう」保管室の取り付けなど、土井隆雄さんが活躍中。画像は今後、ポスターなどにして一般公開する予定。

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