シングルシード方式とは、牡蠣の幼生が成長する時に何かに付着する性質を利用して、幼生1つの大きさ(1mm以下)と同じくらいの殻の粉に付着させることを(1つの牡蠣の幼生が1つの小さな牡蠣殻に付着して成長すること)言います。

厚岸町カキ種苗センターでは、このシングルシード方式の採苗方法を採用し、成熟幼生の付着習性を利用して0.35mmの幼生を0.2mmの貝殻粉末に付着させ、稚貝に変態させます。

海出し前のものは殻高3〜5mm。24ヶ月後には殻高90mm以上になります。

参考記事は厚岸町シングルシード方式より。
http://info.town.akkeshi.hokkaido.jp/pubsys/public/mu1/bin/view.rbz?cd=211

人気ブログランキング人気ブログランキングで口コミ情報を見る