観光王国宣言!北海道の雪像

写真:観光王国宣言!北海道の雪像(大通会場)

「第62回さっぽろ雪まつり」が2月7日(月)に開幕し、会場は毎日盛り上がっています。

さっぽろ雪まつりは例年、約200万人の動員を誇る冬のイベント。今年は大通会場、すすきの会場、つどーむ会場(札幌市東区栄町)のに計252基の雪像が設置されました。

大通会場は大雪像や市民雪像、テレビやラジオの中継、ビックエアの予選、つどーむ会場は滑り台やスノーラフトなどの体験型、すすきの会場は氷の祭典が開催され、日没から24時までライトアップされています。

大田広域市市街(韓国)の氷像

写真:大田広域市市街(韓国)の氷像(大通会場)

今年は例年とは違い、Twitterでつぶやく人も多く、リアルタイムな情報が行き来しています。

雪まつりの応援キャラクター「雪ミク」の共通ウィズユーカードも昨年に続きノルベサ2階特設会場(中央区南3西5)と大通定期発売所で販売されます。

ノルベサでは11日(金)、12日(土)の各日1,000枚、大通定期発売所は12日(土)から2,000枚を販売。いずれも1人2枚まで購入可能で価格は1,000円

NIKKA宝船の氷像

写真:NIKKA宝船(すすきの会場)

白鶴の氷像

写真:白鶴の氷像(すすきの会場)

週末からの11日(金)、12日(土)、13日(日)が一番混みあいそうです。フードコートも充実していますし、薪によるバスも運行中。北海道の冬の風物詩をぜひ楽しんでください。

人気ブログランキング人気ブログランキングで口コミ情報を見る