北海道産 ふっくりんこ

「空系90242B(米国カリフォルニア品種、国宝ローズ後代)」を母に、良食味の「ほしのゆめ」を父として交配し、2003年に優良品種となった『ふっくりんこ』。

良食味ですが出穂期が遅い晩生種のため、作付地帯を道南南部に限定し、道南独自の「地産地消」品種として生産者自ら良食味生産のための栽培基準で作付けしています。

2006年には空知中央部で作付可能となりました。

名前の由来は一般公募で寄せられた4,655通の中から、道南在住の女性18名からなる選考委員会によって選ばれ、「ひと粒ひと粒がふっくらとした、おいしそうなイメージ」が由来です。

今では全国で食べられる北海道米となっています。

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