8月13日(金)台風一過。十勝晴れは何度見ても素敵です。札幌の青空と違い、青々しい!
朝から気温が上がり、スープラを日陰に停車させていても暑い...暑い。
朝の7時...おびひろ動物園駐車場に駐車。
1時間仮眠をとって、9時の開園と同時におびひろ動物園に行ってきました。
出迎えてくれるのは人懐っこいインコたち。カラフルな羽が太陽光と合わさって眩しいくらい...

キリンもおちゃめでカメラに寄ってきたり、自分の背丈を見せつけてくる始末。とっても愛らしい姿です。

子供たちにも人気がありました。

入り口左奥には円山動物園から移動してきたホッキョクグマのイコロとキロルがいます。
9時頃は、まだ掃除中で見ることはできませんでした。朝から扉をバンバン叩き、「早く出せ!」と言っているかのよう...

イコロとキロルに会うのは、円山動物園で行われた「イコロとキロルを送る会」以来。
写真は2010年2月20日に札幌市円山動物園で行われた「イコロとキロルを送る会」の時の写真。ララも一緒に写っています。

2010年8月10日(火)、コープさっぽろよりイコロとキロルを通して、「自然と地球環境を守ろう」という行動につながる仕組みを作ろうと、双方で協働していくことが決定されました。
イコロとキロルを中心に、次の3つを具体的な協働テーマとして各種事業展開していきます。
地産地消、安心安全、CO2削減
看板の裏には私たちができる環境対策がわかりやすく記載されていますよ。


9時半頃...扉が開くなり、イコロとキロルが朝ごはんに猛ダッシュする姿が妙に笑えました(笑)
2匹は帯広で元気に過ごしているようです。
8月8日(日)には国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオが大往生。
1965(昭和40)年5月25日に当時の帯広畜産大学山極学長より寄贈され、45年を迎えましたが食欲の減退が観察されるようになり、8月8日午前10時に死亡を確認。
おびひろ動物園によると、加齢による循環器不全が死亡原因ではないかとのことです。
国内の動物園・水族館で飼育されているオオサンショウウオの中で年齢(推定55歳以上)・飼育年数ともに最長で、体長も2番目に大きい126cmだったとのこと...会えなくて淋しい気持ちになりました。
動物たちを見ていると、時間を忘れ、顔がほころぶのがわかります。動物たちもの〜んびりと自分たちの時間を過ごしていました。
帯広に行った際はおびひろ動物園にもお立ち寄りください。
携帯・モバイルはこちらから
URL:http://www.youtube.com/watch?v=XYDWQd08TaA
おびひろ動物園
住所:北海道帯広市字緑ヶ丘2
TEL:0155-24-2437
おびひろ動物園のマップ
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